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蛇の這った跡?

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引き続き、「ハーブティーの苗4種+2」からワームウッドです。
アダムとイブを誘惑した蛇が、這った跡に生えたといわれるハーブ。
ワーム(這いずる物)のウッドですね。
おどろおどろしい名前ですが、一般にはニガヨモギと呼ばれてます。

19世紀に多くのヨーロッパの芸術家をアル中地獄に引きずりこんだ「アブサン」の原料。
向精神作用があるとされ、20世紀始めには製造・販売禁止になったお酒…(80年代に条件付で復活)

ハーブとしても、妊婦や体の弱い人は避けた方がいいと言う事です。
もちろん「ハーブティー4種」ではなく「+2」の方です

niga-blog2.jpg
「お気づきになられたろうか?写真、上の方にある青い光に…」というのは冗談です。
心霊写真でも、オーブでもなく、単に庭にあるブルーシートが写りこんでいるだけ…
現在、家がリフォーム工事中でして、写真撮影が…
そういう訳で、次の更新も何時になるか…ごめんなさい。
やる気は失せてませんので、少し更新の間が空く事をご容赦ください


おまけ
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前回、前々回に扱ったレモングラス(左)とステビアの現況。
冬越しの為、20cmほど残してカット(本では15センチだったけど、チキンなもので…)した筈が、
その後、妙に暖かい日が続いた為、レモングラスが伸びてしまい、上の様に…
もう一度、カットした方がいいのだろうか?

甘い若造?

s1
前回に続いて、ハーブティの苗セットの一つ、ステビアです。
いわゆる、低カロリー系の甘味料の原料。お菓子やジュースの原材料名でみた人も多いかと…
ハーブティーの場合は葉のまま、ティーポットに放り込むみたいです。

今年の夏の終わりに苗としてきた物なので、ハーブ系のHPやウィキに出ている物と比べると、
貧弱で、葉も小さく、花もまばらです。

横になっているのは、先日の強風で倒れた時の名残…
南米原産らしく、もうすぐ、冬越しの為に上の方を切るので、今回は支柱を立てるのはパスです。
切ったら、早速、葉っぱをかじってみよう!
sutebia2-blog.jpg
まばらな花ですが、最初の写真では解りにくいので、花の辺りをアップで撮ったのも…
これでも、まだ解りにくいですね…白いのが点々と…
何回ぐらい冬越しさせたら、他のHPに載ってるみたいになるんだろう?


話は変わりますが、先日、引出を整理。紛失したと思ってた物や修理待ちの物、
旧バージョンなど前に作った人形達が…
折角ですので、現行の物も合わせて、今回は皆で記念撮影!
sutebia3-blog.jpg
我ながら、飽きもせずによく作った物です…(変なのも一つ、混じっているけど)
*CommentList

お米の仲間?

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先日、ヤフオクで買った「ハーブティ用苗4種+2種」の内の一つ、レモングラス。
名前に違わず、レモン様の匂いが凄いです。
自分のイメージだと、ハーブティというより、タイやインドネシアなど東南アジア系の料理なんですけど…

どこかで見た感じだと思ったら、これはイネ科の植物らしく…

lg-blog2.jpg

根っこの部分を見たら、一目瞭然!
上の部分を刈り取ったら、冬場の田んぼに並んでる物と見た目は変わらないです。
知ってたら、水はけのいいハーブ用の土ではなく、普通の腐葉土で鉢植にしたのに…

セットで買ったので、当分の間はハーブティ用の苗を順にネタにしていこうと思ってます


おまけ
noranyan.jpg

最近、庭に来る(住みついている?)野良ニャン達です。
左側の方は人懐っこく、足元まで来るのですが、右側の黒ニャンはなかなか…
これに母猫らしい白ブチさんがいるのですが、さすがに警戒心が強くてカメラには…

母の…

fusen-blog2

母のフーセンカズラです。グリーンカーテンというには、かなり貧弱。
元々紅茶のティーバッグのおまけについていた種だし、母も肥料等をやっていた気配も無かったし…
それでこれだけ育ってくれたら、文句もいえません。
ハーブでもなければ、私のものでもないのですが、
そろそろ茶色に変わってきたので、その前に番外編という事で…

ついでにフーセン部分をいくつか勝手に採って…(バレたら怖いな)

fusen3

お昼寝させてみました。クッションが効いてる?


おまけ
fusen-blog4
ピクミーのメッセージでリクエストもらったんですけど、
まだ、頭しか…胴体は他から借りてきました。胴体、次回の更新までにできるかな…

春蒔き、唯一の…

夏場は鉢植のハーブたちも元気が無く。惨憺たる状態…
春に蒔いたラベンダー唯一の生き残りも、夏の暑さに勝てず…日陰に置いといたのに…

sa-blog1

そういう訳で春に蒔いた種の唯一の生き残りになったコモンセージ(右側)です。
今年は体調の関係であまり手をかけられず、次々と病気や虫等にやられていく中、
パセリ類を別にして、唯一、スクスク育った健康優良児!
ここまで育てば、何とか…

ちなみに、左は去年の夏前に苗で手に入れた、ホッグセージという湿地を好む類似種です。

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引いて見るとこんな感じです。ホッグの先の方に、まだ花が残っているのが、分かるでしょうか?
こうしてみると、このコモンセージもまだまだ大きくなりそうです。

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ちなみに、まだ残っているホッグの花。
コモンセージ君はどんな花をつけてくれるのか?サルビアの仲間だから、少し期待!
*CommentList

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